2020
9/14

実況!大阪市内某マンションの菜園スペースで住人の皆さんと家庭菜園実践!!

このブログは、大阪市内にある某マンションでの講習会の様子を書き綴っています。住人の皆さんと植え付けをした菜園の収穫までの様子を実況していきます。2020年9月から12月ごろまでの様子をご紹介します。

<9月12日>

晴天のもと15時から住人の皆さんと一緒に菜園コーナーの植え付け作業を行いました。大人から子供まで沢山の参加者の皆さんと汗を流しました。

まずは土壌改良から。

~土壌改良で混ぜるもの~

①有機石灰 100g/m2

②牛ふん 4kg/m2

③有機肥料(ぼかし肥料) 300g/m2

 

これを畝にすき込んでいきます。住人の皆さんには、最低20㎝の深さまで混ぜますとレクチャーしましたが、深く耕せるなら深いほうが野菜の生育はよくなります。30cmは耕したいですね。でも結構大変な作業なんです。

狭いスペースで、あちこち鍬を振り回すと危ないのでスコップで行いました。

そして土壌改良がおわれば、畝を成型していきます。スコップでケーキを作るように子供たちもみんな楽しみました。畝を造り終わると、いよいよ植え付けです。

今回は、キャベツ・ハクサイ・コマツナ・ダイコン・カブ・ハツカダイコン・シュンギク・リーフレタス・ニンジンを植え付けました。キャベツとハクサイ、リーフレタスはポット苗を、他は種からチャレンジしました。

慣れない手つきだったかもしれませんが、一生懸命子供たちも植えてくれました。お父さん、お母さんは子供たちに何かしら伝えたいことがあったのではないでしょうか。かってに推測しています。

野菜の生命力のこと?食べ物を自分で育てること?自給自足の面白さとか大切さとか?それぞれの思いがあることでしょう。

 

初めてのチャレンジだった子供たちがほとんどだったようです。これからどう育っていくかを一緒に見守っていきたいと思います。

私は、だいたい月1回でこの菜園に巡回でやってきます。日々の水やりはマンションの管理人T氏にお願いしています。T氏も野菜作りはまだ慣れない様子ですが、めっちゃ大切に管理してくださいます。

収穫を迎えるまでどんな感じに育っていくかを、これから数カ月の間、このブログで報告していきたいと思います。

BLOGの一覧へ