2020
11/27

一緒に育てよう!秋冬の寄せ植え〜ライオンズブランズシティ守口〜

このブログは、2020年11月26日に開催した、ライオンズマンションの住人の皆さんとの講習会の模様をご紹介しますと共に、一緒に作った寄せ植えを折角なら一緒に育てましょうという主旨のブログです。

講習会開催後から私も同じ寄せ植えを育てて、管理方法なども紹介していきたいと思います。

ブログの更新は毎月1日にしていきたいと思います。

今回の講習会では、ルーツポーチと言うペットボトルの再利用で作られた植木鉢と秋から春まで楽しめる花苗で作る寄せ植えです。

苗は、左上から時計回りで、ストック、ロフォミルタス、葉牡丹、ビオラの4つです。色の系統を合わせながら花だけでなく葉っぱの綺麗なものを取り入れました。花ばかりで構成するのは勿論綺麗な寄せ植えになりますが、葉っぱを上手に取り入れる事で管理も手軽になります。

こうやって寄せて見るだけでもう出来そうですね。

まず土の準備です。ホームセンターや園芸店で手に入る培養土で構いません。強いて言うなら価格帯が25リットル程度で600〜800円位のものがオススメです。安い土は所詮安いものでありプランターなどの鉢栽培の場合は特に気をつけていい土を使ってください。土の性能を判定するのは難しい事です。ここでは初心者の方に向けて書いていますので、簡単に判断できる一つの指標を紹介します。

培養土には一定期間効果のある肥料が含まれています。大抵は初期生育に必要な分が含まれています。肥料は初心者の方にはとっつきにくいものです。今回は失敗のないように肥料切れをさせないようにマグァンプKと言う肥料を使います。半年間植物の根の生長に合わせてゆっくり効き続ける優れた肥料です。

5g/Lを混ぜ込んでいます。

植木鉢に土を入れて植え付けていきます。まず、最終の土の高さが植木鉢の縁の高さより2〜3cm低くなるようにします。これは、ウォータースペースといい、お水やりをしたときに水が溢れないようにしばらく留めるためのスペースになります。

植え付ける際には、花苗の土の高さが仕上がりの土の高さになる事を前提に土を入れていきます。そして配置通りに苗を植えていきます。

苗を納めていくと、必然的に隙間がいろんなところにできて来ますので、この隙間が無くなるように土を充填していきます。もし隙間なり、地中に空洞が有れば、日々の管理で水やりをしていくと、穴が出来てしまい、与えたお水がその穴に集中してしまい全体に染み込む妨げになります。また穴の周辺が特に乾きやすくなり、根にダメージを与えてしまう事があります。

細い棒状のもので、狭いところのも土を充填していきます。

こんな感んじで完成です!

ネームプレートには、このブログの紹介をしています。植木鉢にさしておいて、いざと言うときは検索してみてくださいね!

次回の更新は1月1日になります。正月ですね!2〜3日遅れるかもしれません(笑)!

ではまたお会いしましょう。

《1月3日》 

新年あけましておめでとうございます。

毎月1日の更新と案内しておりましたが、やはりおくれてしまいました。申し訳ありません。

さて、寄せ植えの様子はいかがですか?特に問題なければ、それほど手間をかけなくても綺麗に咲いているのではないでしょうか。今年は特に寒い冬の最中。それ程植物も育っていないのでていれもすくなくてすみます。冬の間の花を保つのは、

①とにかく太陽に長くあててあげてください。

②霜に当てに事が大切になります。

こちらの寄せ植えはこんな感じです。ビオラの開花がそれ程進んでいません。太陽にもしっかり当てていますが、ビオラが元々春に咲くお花です。品種改良のおかげで寒い冬でもよく咲く品種で有れば、この時期でもよく咲くはずですが、今回植え付けたビオラはそうではなかったようです。

しかし、ストックも葉牡丹も色を添えてくれているので、それ程寂しい事はありませんね。

この時期、特に追肥も必要ありません。先程の①と②に付け加えるとすれば、

③黄色くなった葉が有れば除去してあげることです。花同士が重なり合って隠れている場合が多いので、少し念入りに探してみてください。

次回は2月1日の更新予定です!

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