ウッドデッキがつなぐ雑木のお庭との暮らし

Worksウッドデッキがつなぐ雑木のお庭との暮らし

神戸市 垂水区 I様邸

リビングとお庭とをつなぐウッドデッキ。この事例は、ウッドデッキが無くては成り立たないお庭の事例です。
家とお庭との高低差は、通常は50センチ程度です。このおうちとお庭との高低差は80センチ。通常よりもっと高い。
ただ階段を作るだけではお庭としての面白さが無いので、ウッドデッキの位置づけを、「階段」と「ちょっと遊べるスペース」を備えたサイズ感にしています。

もしウッドデッキを大きく造ってしまったら。。。。お庭が狭くなります。では階段だけなら、、、お庭は広くなります。

お庭に出るほどでもないような中間的な時間の過ごし方も時には必要だったりします。ウッドデッキが主役ではないお庭の使い方から生まれたデザインです。
勿論ウッドデッキでも、ちょっとした時間は過ごせるサイズ感。でもメインはお庭を広く使うこと。そして、花や実を楽しめる樹木やお花たちと過ごせるお庭を提案しました。

人工芝だけのお庭より、しっかりとした地面を感じれる石貼のテラス。バーベキューやプールにだって対応できる舗装です。この舗装を円によってこのお庭の中心としてその円から広がるお庭は、横のラインへと繋がっていき、分断することなく広がります。

これは、階段。これはウッドデッキ、これはテラス。というそれぞれの要素で終わらせないのがお庭のデザイン。それぞれの要素がデザインによって繋がっていくと、景色が生まれます。

サークルテラスがこのお庭の集まる場所。
サークルテラスがこのお庭の集まる場所。
ウッドデッキからサークルテラスへと繋がる。
ウッドデッキからサークルテラスへと繋がる。
施工前は水が溜まりやすくそして、雑草が蔓延る。使えてなかったお庭
施工前は水が溜まりやすくそして、雑草が蔓延る。使えてなかったお庭
ジメジメした水たまりをなくすため、目には見えていない透水設備を備えて、新たなお庭へと変身。
ジメジメした水たまりをなくすため、目には見えていない透水設備を備えて、新たなお庭へと変身。
家との80㎝の段差をウッドデッキがお庭へとつなげてくれます。
家との80㎝の段差をウッドデッキがお庭へとつなげてくれます。
ちょっとした時間ならウッドデッキの上でも過ごせます。その時は丸いテラスを上から眺める景色が楽しめる。
ちょっとした時間ならウッドデッキの上でも過ごせます。その時は丸いテラスを上から眺める景色が楽しめる。
石貼りの模様を楽しむ。
石貼りの模様を楽しむ。
見上げたら樹木の枝の存在を感じることができる。樹木を植えなければ、そんな景色は見ることができない。
見上げたら樹木の枝の存在を感じることができる。樹木を植えなければ、そんな景色は見ることができない。
一輪車が家族の庭の暮らしを想像させてくれる。
一輪車が家族の庭の暮らしを想像させてくれる。
リビングから遠く使いにくい空間は、しっかり防草しつつ、動線の飛石で歩きやすい。
リビングから遠く使いにくい空間は、しっかり防草しつつ、動線の飛石で歩きやすい。
足元を気にしなくても歩ける、大きな石の飛石。
足元を気にしなくても歩ける、大きな石の飛石。
樹木の影もまたお庭の景色。
樹木の影もまたお庭の景色。
空の青、樹木の緑、庭の石。幾何学模様と自然の模様が重なって見える景色。
空の青、樹木の緑、庭の石。幾何学模様と自然の模様が重なって見える景色。
サークルテラスがこのお庭の集まる場所。
ウッドデッキからサークルテラスへと繋がる。
施工前は水が溜まりやすくそして、雑草が蔓延る。使えてなかったお庭
ジメジメした水たまりをなくすため、目には見えていない透水設備を備えて、新たなお庭へと変身。
家との80㎝の段差をウッドデッキがお庭へとつなげてくれます。
ちょっとした時間ならウッドデッキの上でも過ごせます。その時は丸いテラスを上から眺める景色が楽しめる。
石貼りの模様を楽しむ。
見上げたら樹木の枝の存在を感じることができる。樹木を植えなければ、そんな景色は見ることができない。
一輪車が家族の庭の暮らしを想像させてくれる。
リビングから遠く使いにくい空間は、しっかり防草しつつ、動線の飛石で歩きやすい。
足元を気にしなくても歩ける、大きな石の飛石。
樹木の影もまたお庭の景色。
空の青、樹木の緑、庭の石。幾何学模様と自然の模様が重なって見える景色。
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