モデルガーデンが出来るまで(仕上げ工事編)

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⇦いよいよ仕上げ工事に入っていきます。まずは石材が納品されてきました。石積みや、舗装に使います。今回はおしゃ楽さんのアルデンヌウォーリングとミストラルイエロー、クラウディスレンダーなどを用いています。他にも、私たちが活動する兵庫県の丹波石も取り入れました。

 

 

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⇨石は丁寧にひとつづつハンマーで大きさを調整しながらの作業です。職人さんの腕の見せ所になります。本当に丁寧にしていただききれいに仕上がっています。

 

 

 

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⇦積む石は、大きさをみながら大小組み合わせて積み上げていきます。石は重たいですから結構肉体労働です。その中集中力を切らさずに積み上げていくのが職人さんの腕。石の表情がどんどん出来ていきます。

 

 

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⇨石の工事がほぼ終わってきています。目地を詰めて仕上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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⇨今度はタイル工事です。壁にタイルを一枚一枚貼っていきます。仕上げ工事は勿論最後の仕上げですので、職人さんはみんな丁寧な方が多いです。特にタイル工事は、ミリ単位を合わしていきますから細かい作業になります。

 

 

 

 

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⇦タイルの目地を詰める前の状態です。これから目地を詰めていきます。

 

 

 

 

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⇨結構な面積をタイル貼りにしています。タイルは汚れに強いのと仕上げの模様や色の種類が豊富ですので、選び甲斐があります。逆に、ありすぎて悩むこともしばしばです。

 

 

 

 

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⇦タイル工事も仕上がってきました。きれいですが、何か物寂しい感じがするのはやはり植栽が無いからです。固いものだけではお庭らしさがでません。

 

 

 

 

 

 

 

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⇨てんこ盛りになっているのは植栽用の土です。現場で土壌改良することが一般的なのですが、ここは私のこだわりです。工場で指定した配合で均一に撹拌された用土を客土します。費用がかかる話ですがこうすることで植物の生育にかなりの差が出ます。ただし、現地の土を見たうえでの選択です。粗悪でない場合は現地の改良もしますが、多くの造成地では植栽に不向きな土が多いです。プランとしても掘るよりかは地面を上げるプランをして、客土すると捨てる土は減りますので、そのあたりの頭に入れながら適切なプランをしていきます。

 

 

 

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⇦画像は土を搬入しているところです。ユニックでフレコンバックに入った用土を袋の底から出していきます。現場で土壌改良すること思えばこの方法がスムーズでもあります。

 

 

 

 

 

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⇨ということで仕上げ工事までが完了です。職人さんたちのおかげでここまで仕上げる事ができました。ありがとうございます。ここからは植栽工事になります。植栽工事は自らが行います。

 

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