Model garden~彩円の庭~

GardenofficeModel garden~彩円の庭~2025/08/21

モデルガーデン 彩円の庭

このお庭のコンセプトは、「暮らしにもっと近づく」
お花を育て楽しむだけではなく、食に近い野菜やハーブなどを一緒に楽しめるようにデザインしました。

「彩円」の「彩」は野菜の菜でもあり、花の彩でもあります。その「彩」を畑らしからぬ、円のデザインでまとめたのが、このモデルガーデンです。

畑といえば南北に畝を作り、画一的な栽培をするのが一般的です。しかしこのお庭ではお花と一緒に楽しめるようにレイアウトしていますのでお庭のデザインの中に菜園が溶け込んでいることが特徴です。

野菜を育てるためには適していない側面はありますが、収穫量をたくさん得るというのはここでは一旦のけておいて、楽しく育てる、必要な分を育てるというイメージです。

お花やハーブには野菜と遺書に植えることで共栄関係を築く組み合わせがあります。これをコンパニオンプランティングといいます。このお庭では、コンパニオンプランティングの実践もしており、植物たちの不思議な関係にも触れることができます。

このお庭を作ろうと思ったきっかけは、子供たちと大人の関わりをもっと大切にしたいという思いもあります。子供たちと一緒に野菜をそだて、虫を見つけそして大切に育てた野菜を収穫して食べてみる。

この経験があれば、野菜嫌いになることはかなりの確率で下がってきます。また普段食卓に並ぶ前の野菜たちの様子を見ることで、野菜にも花が咲き、そして綺麗ということにも気づけます。

また食べ物を育てるための管理も一緒にすることで、決して楽ではない側面も子供たちと共有できるでしょう。そんなお庭が自宅のすぐそばにあるという幸せを届けたくてデザインしました。

モデルガーデンの平面図です。二つの円が重なるようにデザインしています。園路を歩くのも楽しくなる。
モデルガーデンの平面図です。二つの円が重なるようにデザインしています。園路を歩くのも楽しくなる。
蔓性の野菜の支柱にこういったアルミのアーチを使ってみました。野菜が無くても、アーチをくぐる園路が素敵な事例です。
蔓性の野菜の支柱にこういったアルミのアーチを使ってみました。野菜が無くても、アーチをくぐる園路が素敵な事例です。
ピーマンとバジル、タイムを一緒に植えて、害虫の接近を香りでかく乱します。
ピーマンとバジル、タイムを一緒に植えて、害虫の接近を香りでかく乱します。
マリーゴールドはコンパニオンプランティングの代表格。土壌中の線虫の増殖を抑えてくれます。
マリーゴールドはコンパニオンプランティングの代表格。土壌中の線虫の増殖を抑えてくれます。
ルドベキアとトマトのある景色。楽しめる景色が増えるのが魅力。
ルドベキアとトマトのある景色。楽しめる景色が増えるのが魅力。
トウモロコシが育っていく姿。その手前にはお花やハーブを植えて植栽として楽しめます。
トウモロコシが育っていく姿。その手前にはお花やハーブを植えて植栽として楽しめます。
野菜の葉っぱとタイムやオレガノの葉っぱのテクスチャーを組み合わせて寄せ植えに。この組み合わせの楽しみも醍醐味。
野菜の葉っぱとタイムやオレガノの葉っぱのテクスチャーを組み合わせて寄せ植えに。この組み合わせの楽しみも醍醐味。
そして収穫が始まります。毎日新鮮なお野菜やハーブを食卓へ持ち込めるって最高の贅沢。
そして収穫が始まります。毎日新鮮なお野菜やハーブを食卓へ持ち込めるって最高の贅沢。
夏野菜は彩画鮮やか。収穫した野菜たちを並べて写真を撮ってみるのも以外と楽しい。
夏野菜は彩画鮮やか。収穫した野菜たちを並べて写真を撮ってみるのも以外と楽しい。
ここからは冬野菜。彩が緑に偏りますが、緑にもいろんな緑がある。そして葉物野菜はちゃんとしたリーフプランツとして楽しめる。
ここからは冬野菜。彩が緑に偏りますが、緑にもいろんな緑がある。そして葉物野菜はちゃんとしたリーフプランツとして楽しめる。
直線の葉のニラや丸い葉っぱのキャベツ。ちじれた葉っぱのレタスなどどれも特徴的です。
直線の葉のニラや丸い葉っぱのキャベツ。ちじれた葉っぱのレタスなどどれも特徴的です。
朝日が差し込む時間帯は、朝露を蓄えた野菜たちのきれいな姿が楽しめる。こんな景色、ご存知でしたか?
朝日が差し込む時間帯は、朝露を蓄えた野菜たちのきれいな姿が楽しめる。こんな景色、ご存知でしたか?
小さい子供たちと一緒に育てる野菜。食育の大切な一歩です。
小さい子供たちと一緒に育てる野菜。食育の大切な一歩です。
収穫して食べる。こんな行為を忘れてしまったなんてもったいない。自分の食べる野菜を収穫して家に入る子供たち。
収穫して食べる。こんな行為を忘れてしまったなんてもったいない。自分の食べる野菜を収穫して家に入る子供たち。
モデルガーデンの平面図です。二つの円が重なるようにデザインしています。園路を歩くのも楽しくなる。
蔓性の野菜の支柱にこういったアルミのアーチを使ってみました。野菜が無くても、アーチをくぐる園路が素敵な事例です。
ピーマンとバジル、タイムを一緒に植えて、害虫の接近を香りでかく乱します。
マリーゴールドはコンパニオンプランティングの代表格。土壌中の線虫の増殖を抑えてくれます。
ルドベキアとトマトのある景色。楽しめる景色が増えるのが魅力。
トウモロコシが育っていく姿。その手前にはお花やハーブを植えて植栽として楽しめます。
野菜の葉っぱとタイムやオレガノの葉っぱのテクスチャーを組み合わせて寄せ植えに。この組み合わせの楽しみも醍醐味。
そして収穫が始まります。毎日新鮮なお野菜やハーブを食卓へ持ち込めるって最高の贅沢。
夏野菜は彩画鮮やか。収穫した野菜たちを並べて写真を撮ってみるのも以外と楽しい。
ここからは冬野菜。彩が緑に偏りますが、緑にもいろんな緑がある。そして葉物野菜はちゃんとしたリーフプランツとして楽しめる。
直線の葉のニラや丸い葉っぱのキャベツ。ちじれた葉っぱのレタスなどどれも特徴的です。
朝日が差し込む時間帯は、朝露を蓄えた野菜たちのきれいな姿が楽しめる。こんな景色、ご存知でしたか?
小さい子供たちと一緒に育てる野菜。食育の大切な一歩です。
収穫して食べる。こんな行為を忘れてしまったなんてもったいない。自分の食べる野菜を収穫して家に入る子供たち。