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2018
2/25

子供の成長に大切な家庭菜園のお話~ニンジン丸かぶり~

ニンジンは、皆さん誰もが知っている野菜です。しかし、子供たちの間では好き嫌いが多いほうの野菜かもしれません。

ところが、我が家ではこのニンジンが大好きな2人がいます。

学校から帰って来るや否や、お庭の菜園に植わっているニンジンを豪快に引っこ抜き、お家へと入っていきます。

このニンジンをどうするのかというと。。。。。

他にもとれる野菜はありますが、ニンジンが好きなんだそうです。

洗ってからそのまま食べてしまうのです。ワイルドだろぅ~?

結構ニンジン臭さがあるニンジンでも、マヨネーズをつけてバリボリ食べています。ニンジン嫌いもしくは野菜嫌いのお子様がおられるご家庭では、信じられないかもしれませんがニンジンが美味しいんだそうです。ごはんよりも、お肉よりも、ニンジンが好きなんだそうです。なんで嫌いにならないんでしょうね。

家庭菜園をやってるから?種まいて、育って、引っこ抜いて、食べるという当たり前のことが、今の子供たちには縁がない行動なのかもしれません。子供たちの好奇心や遊び心が、野菜嫌いを克服するのかもしれないなと個人的には思っています。

皆さんもお子様の食生活のために、自分たちで作った野菜が食べれる、家庭菜園について目を向けてみてはいかがですか?ニンジンだけではないですよ。普段スーパーでは買えないような野菜も家庭菜園では手に入れることができるんです。こんな素晴らしい事はないと思います。

子供たちと一緒にすることが大切です。子供の成長の大事な経験になること間違いないと思います。

ニンジンについて少しお話します。(画像はタキイ種苗のHPより拝借しています)

ニンジンの種まきの時期は7月下旬~8月です。秋から冬に向かっていく野菜栽培の中で一番早く種まきする野菜かもしれません。まだ夏野菜の片づけが住んでいない頃に、種まき適期が来てしまう野菜です。

ニンジンの種まきがもし遅れるとどうなるかというと、収穫が著しく遅れるか、もしくは収穫できるほど育ってくれないことになります。

ニンジンはダイコンと違って。収穫せずにほっておいてもスが入らないので意外と長く収穫ができる野菜です。なのでもし、種まきが遅れてしまったとしても、とりあえず撒いておいて。冬の間で緩やかに収穫することもできる野菜です。

9月以降で種まきをすると、食べれるようになるのは2月頃になってしまうかもしれませんが、一応大なり小なり収穫が楽しめます。

 

ニンジンには西洋種と東洋種がありますが、皆様が口にするニンジンのほとんどは西洋種のものが多いと思われます。

よく知られているカロテンという栄養素がニンジンには含まれておりこのβ―カロテンが豊富に含まれておりこの栄養素がもたらす効果が

風邪の予防 血圧効果 視力回復 乾燥肌 貧血 冷え症 便秘 美肌 むくみ等が挙げられます。

この寒い冬、だれもがかかりやすい風邪に対して効果がある野菜であれば、やっぱり摂取したいものです。あと便秘や美肌効果が得られるということであれば女性の方にとっては興味深い野菜ですよね。

CO-DE GREENでは野菜の栽培を通して、お庭がもっと暮らしと密着して、家族の成長にとってより良い効果をもたらすような提案をしていきたいと思っています。

とにかく、家庭菜園にぜひチャレンジしてみてください。もしわからないことはお気軽にご質問くださればお答えしたいと思います!

 

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