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2018
2/17

ご新築・ご結婚など観葉植物を贈り物に~フィカス ベンガレンシス~

今日、結婚した友人のささやかなお祝いとして、有志20名(学生時代の仲間)で観葉植物を送りました。奥さんの(友人はご主人)希望が1.5~2.0mの観葉植物とのことで、代表で私が品定めをして届けに行ってきました。

選んだのがこのフィカス ベンガレンシス(Ficus bengalensis)です。

別名:ベンガルボダイジュ 学名のFicus bengalensisはラテン語で次の意味があります。

Ficus⇒クワ科イチジク属に対するラテン語の古名 bengalensis⇒インド、ベンガルの という意味があります。

名前からわかることもありまして原産地はインド・東南アジアということで暖かい気候の植物です。

小さな観葉植物は手にいれやすく、値段も手頃。皆さんも育てられたことがあるかと思います。

ただ2mを超えるような観葉植物は購入するにも意外と高価で、買って帰るのも億劫なものです。しかし大きなグリーンがリビングにあるだけでとても豊かな、癒される気持ちに実はなるんです。ちょっと憧れのような存在価値すらあります。

なぜこの観葉植物を選んだかというと、クネクネ曲がったその立ち姿が魅力的なのと、気根と呼ばれる根っこがとっても生命力を感じさせるからです。

気根ってご存じですか?気根は空気中に露出した根っこのことを言います。

これが気根です。面白いと思いませんか?地面のなかにある根っこが露出して見えてるんです。

この気根には植物によって機能も違ってきています。体を支えたり、空気中の湿気を吸収したり保水の機能を持ったりと様々です。

気根が地面に突き刺さるように垂れ下がっていて、本体の幹が気根に寄りかかるように曲がっているような姿のベンガレンシスがその個性を発揮しているように見えて私は好きです。

こんな特徴にも目を向けて観葉植物を選んでみてはいかがでしょうか?

室内で観葉植物を育てるときに、難しいのが水やりです。水分過多や、欠乏になりやすいのが室内の観葉植物には良く見られます。

手で持ち上げれるような大きさであれば、鉢の重さで水が切れているかどうかの見当はつけやすいですが、大きくなるとそうはいきません。なのでこの土壌水分計が役に立ちます。

特に冬場の水分吸収の少ない時期に与えすぎるのは良くありません。根腐れの可能性も高くなりますし、耐寒性が劣る原因にもなります。冬場は極力水分を控えめにして、植物体内の体液の濃度を高くすることで耐寒性が高まります。

かといってカラカラ乾燥が続きすぎるのも良くないのでこういった水分計で水やりの頻度を調べることで寒さに弱い観葉植物を生き生きと育てるポイントになります。冬でも水やりの原則は、「乾いたらたっぷり与える」です。乾いていなければ一切水を与えてはいけません。

この水分計はほかにpH(ペーハー)や照度も計れる優れものです。

参考)シンワ測定 デジタル土壌酸度計 A 地温・水分・照度測定機能付72716    参考小売価格3千円程度

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