gardenoffice

2017
2/13

モデルガーデン~花と野菜をちょっとオシャレに楽しみたい方へ~(春夏編)

限られたスペースで「お花だけでなく、野菜、ハーブなども一緒に育ててみたい」、「普通の畑のイメージを一新してオシャレに楽しみたい。」と考えたことはありませんか?

また、「家庭菜園やってみたけど上手に育てられない。」、「どうしていいかわからない。」といったこともあるかもしれません。

「お父さんが育てた自慢の野菜を家族と楽しむ。」、「子供たちと一緒に育てて収穫。」、「お母さんが料理に使えるハーブ」、「お部屋に香のハーブの癒しを」なんて家族の暮らしをもっと豊かに、家族の絆を深めることだってできてしまいます。

コードグリーンはこんな楽しい家庭菜園をもっとおしゃれなデザインで実現します。また家庭菜園は土が大切。良い土で正しく育ててあげればおいしい野菜を収穫することが誰にでもできます。お引渡し後のアフターも含め栽培のサポートもさせていただきます。

モデルガーデンの全景です。円のデザインを採用しています。同心円の重なりの中にアプローチの舗装でデザインをしています。植栽スペースもその流れの中で取り込んでいます。野菜を育てる上で大切な連作障害という言葉があります。毎年同じ場所で同じ作物を作っていると病気にかかりやすかったりうまく育たなかったりします。これを回避するための方法として「輪作」という方法があります。野菜を同じグループに分けて、毎年同じ場所にならないように植える場所を順番に変えていく方法です。

このモデルガーデンも5つの区画に分けて栽培の計画を立てています。敷地の広さにより育てることのできる種類は限られてきます。しかし他にも連作障害を回避する方法はありますのでご心配なく。

また、菜園スペースと季節の宿根草、ハーブ類を植える場所を同時に計画しているのがこのモデルガーデンの特徴です。野菜だけでは華やかさが足りません。お花も楽しめたらもっと素敵なお庭になりますよね。

春から夏にかけては「果菜類」と呼ばれる実を食する野菜がメインになります。上に登って行ったり、横に広がったりする形態のものが多いので支柱をつかっての仕立て方が大切です。トマトも支柱の立て方によっては、綺麗な実を見せる植え方もできます。また相性の良い植物と混植する(コンパニオンプランティング)という方法も楽しめます。特にハーブ系の香りの強いものが知られていますが、組み合わせは沢山あります。

バジル等トマトの株元に一緒に植えることもできます。生育面の相性だけでなく、料理の相性までいいというとても仲良しな組み合わせです。野菜だけの景色よりも、お花やカラーリーフと一緒の景色が楽しめるなんてとても贅沢ですし満たされます。お花の色どりと野菜の果実の色どり、香るハーブ、単調にさせないカラーリーフのアクセント、すべて一つのお庭で楽しめます。

畑の通路に石を貼り通路を作ります。これだけで畑がお庭へ変貌していきます。

他にも、野菜のそばにハーブを植えるのは一般的な畑ではあまり見られません。でもピーマンとシルバータイムが一緒に植わっていると、観賞価値がぐっと上がります。

果菜類には支柱が必要です。トマト、キュウリ等は特にしっかりとした支柱が必要になります。アーチで作ったトンネルは支柱にも早変わり。支柱にしないときでもアーチがある空間を通れる菜園なんて夢が膨らみますし楽しいですよね。

そしてなんといっても家庭菜園のそばに宿根草の花が色づく景色が醍醐味です。季節により咲く花をうまく計画しておけば長く楽しめます。

枝豆、オクラどちらも比較的簡単に栽培、収穫が可能な野菜です。オクラの花はハイビスカスに似て綺麗なんです。

ミニトマト、キュウリ、どちらも実っている様子も観賞価値があります。ミニトマトなんて赤くなくてもグリーンがとても綺麗です。宝石のような輝き!?というのは大袈裟かもしれませんが、なかなか美しいものです。

とうもろこしも食べるだけじゃなく、見ても楽しいものです。髭が延びてきている様子が実っているのを実感させます。

またゴーヤ。緑のカーテンとして最近はよく栽培されます。丈夫なので初心者にも育てやすい野菜。ゴーヤは好き嫌いがあるのですが、採れる時期には食べきれないほど採れます。

夏には、毎日野菜が採れます。食卓まで最短で届く家庭菜園は「新鮮」という言葉につきます。野菜の香りが違います。子供達も野菜嫌いにならず、楽しみに収穫して食べてくれますよ。

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