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2017
2/13

モデルガーデン~花と野菜をちょっとおしゃれに楽しみたい方へ~(秋冬編)

モデルガーデンは秋から冬にかけてはリーフプランツが美しいお庭に変身します。秋から冬にかけての家庭菜園の主役は葉菜類、根菜類です。キャベツ、レタス、ブロッコリ、白菜、大根、ニンジンなどがメインになります。

葉菜類は葉を食べます。故に葉には特徴があります。開く葉、丸くなる葉、色、形も様々です。これらを組み合わせてお庭をつくるのがまた楽しいものです。葉っぱの組み合わせはそれぞれの葉の特徴を見極めて、同じような葉合わせにならないよう、違いが引き立つように配植することがポイントになります。

キャベツの大きい葉、葱の細い葉、切れ込みが激しいニンジンの葉、色鮮やかなりリーフレタスの葉、材料は沢山あります。

種から育ててみるのも葉菜類は比較的簡単です。苗を買って植えるのも勿論いいのですが、種から育てる楽しみを、お子さまやお孫さんと一緒にチャレンジすると家庭菜園の面白さを存分に味わえると思います。何より子供達は楽しそうに作業します。野菜に対する興味が増すほどに、野菜をもりもり食べてくれるはずです。

葉菜類のお庭が個人的には好きです。葉っぱが好きなんでしょうね(笑)とくにキャベツが。

葉で模様を描くように植栽できるのでお庭づくりのやりがいは十分です。

茎レタスや、ロメインレタスは最近売り場にも並んでいます。食べても美味しいその食感が人気です。お庭にうえるとこんなにも葉が綺麗なことに驚かされます。朝露が日に照らされて輝くのがとても印象的です。葉のプリプリ感が何とも言えないですよね。

ニラや葱の線形の葉はお庭のアクセント。他の葉とは趣が違うんです。オーナメンタルグラスといっても言い過ぎではないと思いますよ。

ヤーコンなんて変わった野菜にも挑戦してみても面白いと思います。野菜を綺麗に見せるためにどんな植え方があるかを考えながらお庭を造ると、食べ物としての野菜をみる目とはちょっと違った見え方がしてきます。家庭菜園の可能性はもっともっと広がってくると思います。

これからも沢山の方々に、お庭の可能性をしってもらえるように、自ら楽しみながら沢山の提案をしていきたいと思います。

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